本田峻也(東海大菅生)はドラフト候補のピッチャー!フォームや進路は?球種球速は?

東海大菅生ドラフト候補本田峻也投手。

1度背中を打者に向け、インステップして投げ込む変則フォームの左ピッチャーです。

中学時代はU-15日本代表で中心選手として活躍!

東海大菅生に進学後は、2年秋から背番号1を付け、秋季東京都大会優勝を達成しています。

本田峻也のプロフィール

名前:本田 峻也(ほんだ しゅんや)
出身:石川県小松市
身長:179cm
体重:73kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:小松市立芦城中学校→東海大菅生高校

本田峻也の小中学時代

本田峻也投手は野球をやっていたの姿に憧れて、9歳から野球を始めました。

中学時代は小松加賀リトルシニアに所属。

中学3年生の時には日本代表に選ばれ、WBSC U-15ワールドカップに出場。

U-15ワールドカップでは全9試合のうち5試合に主に中継ぎとして登板し、自責点0の活躍で、ベスト4入りに貢献しました。

本田峻也の高校時代

中学卒業後は、親元を離れ、東海大菅生に進学。

東海大菅生を選んだ理由としては、
東海大菅生の若林弘泰監督が、本田峻也投手U-15日本代表に選ばれる前から注目してくれていたことが大きかったそうです。

また、昔から“県外の高いレベルで野球がしたかった”という想いを持っていたことも理由の一つに挙げられています。

高校では1年生からベンチ入り。

1年夏西東京都大会準決勝で優勝した国学院久我山に敗れ、ベスト4敗退。

1年秋東京都大会準優勝になりましたが、残念ながらセンバツ出場はならず。

2年夏西東京都の独自大会優勝!

さらに東東京都大会を制した帝京との東西決勝戦では先発し、5回2失点の成績で勝利に貢献しました。


2年秋の新チームからはエースとしてチームを引っ張り、秋季東京都大会を制しています。

先発した日大三との決勝では、7回1安打1失点7奪三振の好投を見せていました。


高校の同期のチームメイトには、千田光一郎選手らがいます。

本田峻也のプレースタイル

本田峻也投手一塁方向にインステップして投げ込むフォームが特徴的なサウスポーです。

この独特のフォームは中学2年生の時に、所属チームの監督からかけられた
「体をめいっぱいに使って投げよう」
という言葉がきっかけにして生まれました。

ただし、高校に入ってからインステップの踏み込み具合は中学の時ほどではありませんね。

中学の時はもっとはっきりしたインステップでした。

中学時代のフォーム↓

 

ストレートの最速143km/h。

変化球スライダー、チェンジアップなど。

特に右打者には外角に逃げるように沈むチェンジアップを効果的に使っています。

本田峻也の進路

まだ、2年生の本田峻也投手ですが、早くも高校卒業後の進路に注目が集まっています。

東海大菅生からは、
高橋優貴投手(八戸学院大学→巨人)、
勝俣翔貴選手(国際武道大学→オリックス)、
松本健吾投手(現・亜細亜大学)、
小山翔暉選手(現・亜細亜大学)、
杉崎成選手(東海大菅生3年→?)
と毎年のようにプロ注目の選手が現れていますが、
いずれも大学に進学しています。

おそらく本田峻也投手大学経由でプロを目指すのではないでしょうか?

系列の東海大学はいろいろ問題を抱えていますので、国際武道大学、亜細亜大学あたりが有力だと思われます。

本田峻也のまとめ

秋季東京大会で優勝し、来春のセンバツ出場をほぼ確実としている東海大菅生高校。

本田峻也投手U-15日本代表時代のチームメイトである中京大中京の畔柳亨丞投手と甲子園で投げ合うことを希望しています。

本田はU―15日本代表でチームメートだった中京大中京の右腕、畔柳亨丞(くろやなぎ・きょうすけ)投手(2年)との大舞台での対戦を熱望した。

中スポ

もし、東海大会で優勝してる中京大中京との対戦が実現したら、センバツ屈指の好ゲームになることはまちがいありません

本田峻也投手と畔柳投手にはお互いに対戦するまで、勝ち続けていってほしいですね!

畔柳亨丞投手についてはこちらを→畔柳亨丞(中京大中京)はドラフト候補のピッチャー!進路や怪我は?球速球種は?

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