中嶋聡嫁や子供は?なぜ愛称はサメ?由来や素手でボールを取った逸話も紹介!!

本日はオリックスバファローズの監督代行に就任した中島聡さんを紹介します! 嫁や子供そして相性のサメの由来や素手でボールを取った今でも珍プレーでたまに流れる逸話の紹介します(^^ それではご覧ください!  

中嶋聡(オリックスバファローズ監督代行)出身地・経歴・成績等プロフィール

20200821-02097354-tospoweb-000-10-view 中嶋聡嫁や子供は?なぜ愛称はサメ?由来や素手でボールを取った逸話も紹介!!
引用元:ヤフーニュース
プロフィール
  • 出身地 秋田県北秋田市
  • 生年月日 1969年3月27日
  • 身長 182cm 体重 82kg
選手経歴
  • 秋田県立鷹巣農林高等学校
  • 阪急ブレーブス~オリックス・ブレーブス~オリックス・ブルーウェーブ (1987年~1997年)
  • 西武ライオンズ (1998年~2002年)
  • 横浜ベイスターズ (2003年)
  • 北海道日本ハムファイターズ(2004年~2015年)
監督・コーチ歴
  • 北海道日本ハムファイターズ (2007年~2015年, 2018年)
  • オリックス・バファローズ (2019年~)
通算成績
  • 試合数:1550
  • 打率:.232
  • 本塁打:55
  • 打点:349
  • 盗塁:27
ということで、オリックスバファローズの中嶋聡監督代行のプロフィールはコチラ。 主にオリックスで活躍した選手です。といってもオリックスの前の阪急戦士でもあります。阪急ブレーブスは1947年~1988年まで存続した球団なので、32年前…。 現役の選手ですら生まれてない人が多いのではないでしょうか(;´∀`) それだけ中島聡監督代行の野球歴が長く素晴らしいものということですね。 オリックス時代は自慢の強肩で正捕手を務めました。オリックスの全盛期1996年には優勝を経験。イチロー選手が在籍していた時代でしたね。 オリックスはこの1996年から優勝から遠ざかっているので、何とか中島聡監督代行の力で優勝に導いてほしいですね。 そして1997年にはFAを使ってメジャーリーグ挑戦を表明しました。捕手でのメジャー挑戦…城島健司選手以外にもいたんですね。 私は中嶋聡さんがメジャー挑戦しようとしたのは今回この記事を書いて初めて知りました(^^; 一時は入団が決まりかけましたが、結局マイナー契約だったため断念。その後は西武へ移籍することになります。 西武には伊東勤さんという日本一の捕手がいる中で中嶋聡さん獲得というのがすごいですね。 当時のことは詳しくないんですが、当時も中島聡さんが入った後も正捕手は伊東勤さんで、主に1999年に入団した松坂大輔選手専用の捕手として活躍したそうです。 私は当時高校生でしたが、あの松坂フィーバーすごかったですね。テレビのチャンネル変えれば全部松坂大輔…。 もうこんなことは日本プロ野球界ではないでしょう(;´∀`) その後はトレードで横浜、日本ハムを渡り歩きました。 引退後は日ハムのフロントやコーチを行った後に2019年からオリックスの二軍監督をしています。 西村監督の辞任により監督代行となったのは2020年8月20日なのでわずか1年半ほどでの一軍監督抜擢は本人も驚いたのではないでしょうか。 しかし就任から3戦3勝。オリックスファンは期待しかありませんね(^^

中嶋聡の嫁や子供は?

中島聡さんの嫁…結婚相手に関してですが、中嶋愛さんという方です。(旧姓:制野愛) 元々はモデル業をしていた方で中島聡さんが横浜時代に出会い、そのままゴールインしました。 中島聡さんが1969年生まれで、愛さんが1979年生まれ。2004年に結婚したので当時中島聡さんが35歳で愛さん25歳でした。 さすがプロ野球選手、若いモデルの嫁を貰うとは羨ましい(;’∀’) ちなみに子供に関しては全く情報がありませんでした。 生まれていないのかはたまた公にしてないのかは謎ですが…申し訳ありません。情報入り次第追記します。

中嶋聡の愛称はなぜサメ?由来は?

そんな中嶋聡監督代行ですが、サメという愛称で言われています。 なぜこのような愛称なのかというと由来は? どうやら中嶋聡さんはとにかく先輩選手のそばにくっついて行動するタイプいわゆる「コバンザメ」タイプだからこのような愛称がついたようです。 何ともあまりいい感じのあだ名の付き方ではないですね(^^; 上司にゴマをするのがうまそうな人ですね。ただその分上司に気に入られて出世等は早いかなーという印象です。 もしかして中嶋聡さんはこの辺のゴマをする能力が高いので、二軍監督や監督代行にも慣れたのかな? とか色々と詮索してしまいますね(笑

中嶋聡が素手でボールを取った逸話を紹介

中嶋聡さんの逸話と言えば知る人知る、素手でボールを取った逸話が有名ですね。動画もありますので、ご覧ください。 このシーン、確か私が中学生か高校生の時のプロ野球選手珍プレー好プレーで見たんですが、思わず爆笑してしまったの覚えています笑 ちなみにボールを投げていのたは星野伸之さん。当時でも珍しいストレートの球速は平均で130キロ程度(;’∀’) 動画で投げているスローカーブは当たり前ですが、さらに遅く100キロ以下の球速です。 150キロ越えをバカスカ投げる近代野球では信じらない話ですが、これでプロ通算176勝している大投手です。 プロの世界は緩急があれば球速がなくても抑えられると改めて教えられて人物ですね。 …ということで本日はオリックスバファローズの監督代行に就任した中嶋聡さん紹介しました。 近年低迷に苦しむオリックス。1996年に選手時代で経験した優勝を監督として是非経験してほしいですね(^^ ダゾーンDAZNでオリックス・バファローズ戦を視聴するメリットとデメリット。

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