BASEBALL KING一覧

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日本ハム・伊藤、6回途中4失点で3敗目「リズムを作ることができなかった」

● 日本ハム 2 - 5 ソフトバンク ○ <7回戦・札幌ドーム>  日本ハムのドラフト1位・伊藤大海投手(23)が14日、本拠地でのソフトバンク戦に先発したが、6回途中6安打4失点で3敗目(1勝)を喫した。  前回4月28日のソフトバンク戦(PayPayドーム)でプロ初勝利を挙げて以来、約2週間ぶりのマウンド。4回まではテンポ良くゼロを並べたが、5回に一死三塁のピンチを招き8番・上 ...続きを読む...

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オリックスが首位・楽天を撃破!中嶋監督「山岡がいいリズムを作ってくれた」

◆ 久々のホーム有観客で投打ガッチリ  オリックスが13安打9得点の猛攻で、首位の楽天をねじ伏せた。投げてはオリックスの先発・山岡泰輔が、楽天打線を相手に6回まで1安打と好投し、今季2勝目を手にしている。  打線は初回、先頭打者の福田周平が楽天の先発・涌井秀章からセンターへの二塁打を放つと、続く宗佑磨の適時二塁打であっさり先制。その後も杉本裕太郎の適時打に、楽天守備陣のミスもあって初回 ...続きを読む...

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鷹・石川、7回途中2失点で開幕戦以来の白星 上林が先制打&ダメ押し弾!

● 日本ハム 2 - 5 ソフトバンク ○ <7回戦・札幌ドーム>  ソフトバンクが敵地で快勝。7回途中2失点と力投した先発・石川は開幕戦以来となる白星を手にした。  ソフトバンクは0-0で迎えた5回、6番・中村晃の二塁打と7番・甲斐の捕犠打で一死三塁の好機を作り、8番・上林の中前適時打で先制。打撃好調の背番号51は「打ったのはカーブ。積極的に打ちにいった中で、タメて打つことができた ...続きを読む...

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阪神が連日の接戦制して4連勝! 矢野監督「今日はバッテリーで勝った」

◆ 今季最多の貯金「16」に  首位に立つ阪神が4回の集中打で連日の逆転勝ちを収め、引き分けを挟んで4連勝。2位巨人との直接対決を制してゲーム差を「4.5」に広げた。  先発の青柳晃洋は初回から走者を許しながらも粘りのピッチングを披露。3回には四球とヒットで一死満塁のピンチを背負い、4番・岡本和真の犠飛で先制を許したが、最小失点で切り抜けると、味方打線が奮起する。  3回まで巨人 ...続きを読む...

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DeNA、4連敗で再び借金15…ロメロ4回途中5失点で2敗目、序盤の拙守響く

○ 広島 9 - 2 DeNA ● <7回戦・マツダスタジアム>  DeNAは引き分けを挟み今季3度目の4連敗。借金は再び「15」に膨れた。  来日2度目の先発となったロメロが拙守から崩れた。2回、一塁・ソト、二塁・牧の連続失策で無死二、三塁のピンチを招くと、7番・小園に右前適時打を許し先制点を献上。その後、二死満塁まで漕ぎつけたが、2番・羽月に一塁線突破の2点適時二塁打を浴び2回だ ...続きを読む...

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広島、若手が躍動し快勝 小園先制打含む3打点、高橋昂6回2失点で2勝目!

○ 広島 9 - 2 DeNA ● <7回戦・マツダスタジアム>  快勝した広島は単独4位に浮上。2試合連続無得点だった打線が、11安打9得点と久々につながった。  広島は2回、DeNA野手陣の連続失策で無死二、三塁の好機を作ると、7番・小園の右前適時打で先制。これが実にチーム22イニングぶりの得点となった。なおも二死満塁とDeNA先発・ロメロを攻め、2番・羽月が一塁線を破る2点適時 ...続きを読む...

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首位・阪神、接戦を制す!川相氏「完全な勝ちパターン」

● 巨人 1 - 2 阪神 ○ <8回戦・東京ドーム>  首位・阪神が、2位・巨人との“首位攻防第1R”を2-1で勝利した。これで阪神は引き分けを挟んで4連勝、貯金は今季最多の16となり、2位・巨人とのゲーム差を4.5に広げた。  0-1の4回にマルテの第8号ソロ、梅野隆太郎の適時打で逆転に成功。1点のリードをもらった先発・青柳晃洋が7回を5安打1失点にまとめると、8回からは岩崎優、 ...続きを読む...

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川相氏、阪神・マルテの粘りを評価「後ろのバッターに対しても…」

● 巨人 1 - 2 阪神 ○ <8回戦・東京ドーム>  阪神の3番打者・マルテが第8号ソロを含む2安打1打点の活躍を見せた。  0-1の4回一死走者なしの第2打席、巨人の先発・畠世周が投じたストレートを右中間スタンドへ第8号ソロ。1-2の8回に左の高梨雄平に対し粘りに粘って、3ボール2ストライクからの8球目をセンターオーバーの二塁打を放った。  8回の二塁打後、14日に放送さ ...続きを読む...

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川相氏、巨人・若林の2回の走塁に「あそこまでいったら…」

● 巨人 1 - 2 阪神 ○ <8回戦・東京ドーム>  14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた川相昌弘氏が、巨人・若林晃弘の2回の走塁について語った。  0-0の2回一死一塁から吉川尚輝がセンター前に放った安打で、スタートを切っていた一塁走者の若林は三塁を狙うも、阪神のセンター・近本光司の送球に三塁タッチアウトとなってしまう。  こ ...続きを読む...

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広島が22イニングぶりの得点 小園&羽月、3年目コンビの適時打で3点先取!

◆ DeNA野手陣の連続エラーで好機作る  直近2試合連続で無得点だった広島打線が14日、DeNA戦(マツダスタジアム)の2回に22イニングぶりとなる得点を記録した。  広島は12日のヤクルト戦(神宮)が0-0の引き分け、9日の中日戦(バンテリンD)は0-2で完封負けを喫しており、8日の中日戦(バンテリンD)の7回に2点を奪って以降、20イニング連続無得点中。この試合も初回、一死三塁の ...続きを読む...